TOEIC 900点 勉強法

TOEICのスコアを上げたい

会社からTOEICを受験するように言われて、勉強しはじめようと思って、参考書を買ってみたもの、どこから始めたらいいか困ってしまったことはありませんか?

 

また、何度か受験して、問題の形式はわかっているけど、スコアが伸び悩んでいたりしませんか?

 

だんだん、勉強したくなくなります。(本音)

 

TOEIC

 

このパターンに陥ると、4週間前から始めよう、2週間前から始めよう、1週間前から始めよう、といった感じで、結局、勉強し始めるのは、試験日の数日前になってしまうことになってしまいます。

 

経験からいうと、850点くらいのスコアだったころは、このパターンに陥ることが多く、本来は、英語力を試したり、英語を勉強して、仕事に役立てるはずだったのに、TOEICを受けることが目的になってしまっていました。

 

でも、これって、本末転倒ですよね。

 

しかし、過去にそれなりのスコアを取っていたとしても、問題集を見れば、問題数の多さに圧倒されてしまいますし(圧倒というか、苦手意識あり)、仕事が終わってから、帰宅後に勉強する時間を確保するのも至難の業です。

 

会社で理不尽なことや嫌なことがあったりすれば、精神的に直ぐに切り替えが出来ないこともあるかもしれません。(これが意外とボディーブローのように効いてきます。)

 

そのような毎日の中で、独学で勉強して行こうと思っても、長続きしない...

 

社会人は(になると)、自由な時間があまりないですから、この状況を打破していいスコアを取るには、1) やり遂げるという決意、と、2) それに適した勉強法がないといけませんね。

実践に役立つ英語力とおすすめTOEIC900点教材

仕事で使うことを前提にしたとしても、TOEIC対策をしたいと思ったとしても、TOEICのスコアを上げるだけ(900点を取ることが目的となっている方法)のテクニックに走った勉強法をしない方が、スコアを上げには近道です。

 

よく、こんなことを聞くことがあります。

 

「TOIECは慣れだから、試験の傾向を覚えて、何回か受験したら、スコアは上がるよ。」

 

はたして、本当でしょうか?

 

準備不足でも、連続して、試験を受けているという方がいるのも事実のようです。

 

しかし、それは、会社がある程度の費用負担をしてくれたとしても出費はありますし、準備に費やす時間、そして、精神的にも苦痛というか疲れは何とも言えないものです。(試験が終わった後の疲労、そして、あの試験会場の雰囲気は言葉にできません。)

 

TOEIC_900点

 

言語学習なのですから、正しい理論を学ぶことが先決です。

 

それには、TOEICのスコアアップだけではない英語力を身につけ、その結果として、TOEICで900点以上、さらには、990点が取れる英語力を見つけられる教材がどうしても必要です。

 

「TOEIC900点なんて取れないよ。」

 

ではなく、

 

「900点を達成出来た!」

 

とするには、モチベーションも保たないといけませんから、ある程度短期間の中で達成する計画を立てたいですね。

 

これから紹介する各教材の説明を読んで、「あれっ!」とか、「面白い!」と思ったら、まだまだ点数は伸びる可能性大です!

 

1年でTOEIC 900!


英文法は、暗記するのでなく、理解すると、点数がついてきます。苦手意識があったのは、いままで、その分からないところを教えてもらえなかったからだけかもしれません。そして、英文法の知識は、予測する力を養い、リーディングのトレーニングにも役立ちます。

1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座


英語と日本語の文章の構造が違うのですから、日本語訳をしながら読んでいては、スピードが上がりません。しかし、ちょっとコツを覚えるだけで、変わってきます。真っすぐ読めるようになれば、リーディング終了間際の時間がなく、冷や汗をかくことにサヨナラできます!

ゲーム感覚で身に付く英語スピーキング習得システム(特許申請中)


ゲーム感覚で英語脳を身につけながら、TOEIC試験で高得点を得るのに十分な英語力が得られます。ビジネスの現場で役に立つスピーキングを練習することで、英語力向上を目指せます。

 

英文法を身につけ、英文を真っすぐ読めるようになることで、TOEICの900点も視野に入ってきますし、それだけではなく、真っすぐ読むということは、話す人と同じように考えることが出来るようになることです。

 

リスニングにも効果が出てきますし、実生活で英語を話す時にも役立つということに、気づかれると思います。

BOSEイヤホン/ヘッドフォン

特に試験前には、通勤、通学時も時間を惜しんで、TOEICの勉強をしたいです。

 

900点以上取るためには、TOEICの試験形式をよく理解して、リスニングの試験対策も十分するには、特に、最後の2週間、10日間くらいは、本当に集中して勉強するくらいの気合いが必要でしょう!

 

TOEIC900点

 

そんな時におススメなのは、品質だけでなく、デザイン性も高いBOSEのイヤホンやヘッドフォンです。

 

定評あるBOSEのノイズキャンセリング機能付きイヤホン/ヘッドホンなら、外部に大きな音も漏れず、外の音も気にせず、TOEICの勉強ができます。周辺の音が全く聞こえなくなる訳ではないので、通勤、通学時に使えます。

小型のイヤホンタイプは携帯性がとてもいいです。鞄の中に入れて持ち運びが楽です。スポーツ用なら、超満員電車での通勤、通学時でもしっかり勉強できるかもしれません!?

ヘッドフォンタイプはしっかり耳を覆うので、安心感が違います。最近は、ファッションとしてもヘッドフォンタイプを選択する方も多いです。

 

 

電車で通勤、通学する時には、どうしても、電車の音や車内、駅構内の音が、耳に大きく入ってきてしまいます。

 

金額は少し上がりますが、「ノイズキャンセリング機能付き」をおススメします。 → 少しでもいい環境で、TOEICの900点を目指すためにも、リスニングの勉強をすべきと思います。(海外旅行の飛行機の中で使うと、小さい音でもクリアに聞こえるので、たくさんの映画を愉しめますよ。)

 

新TOEIC対策

2016年5月の公開テストから、TOEICの問題形式が改訂され、よりリーディングが重視されるようになりました。
※TOEIC Listening & Reading IPテスト(団体特別受験制度)も、2017年4月より新形式問題に変わります。

 

リスニングセクション (合計: 100問)
1) Photographs / 写真描写問題、問題数: 6
2) Question-Response / 応用問題、問題数: 25
3) Conversations 8with and without a visual image) / 会話問題、問題数: 39 (3x13)
4) Talks (wih and without a visual image) / 説明文問題、30 (3x10)

 

リーディングセクション (合計: 100問)
5) Imcomplete Sentences / 短文穴埋め問題、問題数: 30
6) Text Completion / 長文穴埋め問題、問題数: 16 (4x4)
7) Single passage / 1つの文書、問題数: 29 Multiple passages / 複数の文書、問題数: 25

 

でも、しっかりとした英語力=実践で役立つ英語を身につけていれば、心配はいらないでしょう!

 

但し、リスニングは、試験の形式を、試験直前でいいので、しっかり練習しておくことをお薦めします。

 

確実な英語力を身につけていれば、恐れることはありませんし、過去問や問題集を、本番のように何回か解き、試験形式に慣れておけば、リスニングは満点取れると思います。(可能性が上がります。)

 

必勝